マルペンサ空港からミラノまではバスが安い

マルペンサバス切符

ミラノマルペンサ空港からミラノ市街までは少し距離があります。
(東京〜成田、名古屋〜セントレア、大阪〜関空、空港はどこも市外から離れていますが・・・)

空港からミラノまでの公共の移動手段は主に2つ。
・バス
・電車

バスは、マルペンサシャトルと呼ばれ、マルペンサ空港からミラノ市街を1時間ちょっとでいけます。

本数も20分ごとに1本と多く、値段も往復10ユーロ。
電車と比べると時間は若干かかりますが、価格は安いです。
因みに、3枚買うと2枚分の値段に値引いてもらえます。

行きのバス乗り場にはおじさんがいて、チケットの端っこをもぎります。
帰りのバス乗り場ではチケットを回収されます。

ミラノの交通機関の利用方法は、この本に詳しく載っています。

ファッションの町ミラノの玄関口

ミラノ・マルペンサ空港ロビー

ミラノと言えば、ミラノコレクションをイメージする方も苛シャルのではないでしょうか?
あのヴェルサーチさんも住んでいる町、ミラノ。

そのミラノの玄関口と言えるのがマルペンサ空港。

ミラノの市街からはちょっと離れていて、はっきり言って田舎にあります。東京と成田空港のような位置関係です。でもさすがイタリアミラノ、空港もしゃれたデザインになっていますね。
ただ新しい近代的な建物というだけではなく、新しさの中にも落ち着きのあるデザインが特徴です。

空港からしてこんなにおしゃれな街ミラノ、銀座に飽きた方はミラノでブティック巡りも良いのではないでしょうか?

やっぱりJALがいい!

747

今回利用した航空会社は日本航空、JALでした。

JALは、アリタリア航空とのコードシェア便であるため、曜日によっては、JAL便であってもアリタリア航空が運行していることもあります。

アリタリア航空でも良いのですが、やはりキャビンアテンダントに日本人が多いと安心感があります。
しかも、いろいろな面でアリタリア航空と日本航空では差があります。

乗り比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

参考に、イタリア・ミラノまでの往復航空券の値段を調べてみました。
ねっとでは、こちらに出ている値段が一番安いようで、何と往復5万5千円から。
国内旅行より安い!Check It!

ミラノのホテル

クラウンプラザホテル

今回、マラネロへ行く際に宿泊したのは、クラウンプラザホテル。
ミラノ・マルペンサ空港の近くにあります。

設備もきれいですし、サウナやジムもあります。ただ、周りに何もないのが寂しい限りです。

今回は旅程の都合上、マルペンサ空港の近くの宿を取りましたが、可能であればミラノ市内がベターでしょう。
オススメは、ミラノ中央駅付近の
こちらのホテル
です。

宿泊した知人からの情報によると、値段以上にコンフォータブルだとか。
ミラノへ行かれる際は、いかがですか。

そろそろ休暇という方、イタリア旅行をオススメします

成田出発ロビー

もうすぐ休暇という方多いのではないでしょうか?
休暇の予定は決まりましたか?

もしまだでしたら、是非イタリアへ行ってみてください。
食べのものはおいしいですし、町並みもきれいです。

北イタリアであれば比較的治安も安定していますのでオススメです。

そして北イタリア・ミラノへ行ったら、是非ガレリア・フェラーリへ行ってみてください。

因みに気になる旅行代金ですが、先ほど楽天トラベルで調べたら、4泊6日のツアーが10万円ほどからとなっていました。
ここで探しました→

またユーロが値上がりしそうな気配ですので、行くなら早いうちの法が良さそうですね。

イタリアだとこれもかっこいい!

公衆電話
日本だと緑色が一般的な公衆電話ですがイタリアだとかなりかっこいいデザインになっています。

上の写真のとおりシルバーメタリックを基調にオレンジ色を組み合わせています。
写真の公衆電話機は、テレフォンカードしか使えない最新式(とは言っても登場から数年経っていますが)のもの。

町中にある電話のほとんどがこのタイプであるため、ちょっとだけ使いたいときもカードを買わなければならなないなんて・・・。
とは言っても、国内の携帯電話がイタリアで使えるので特に不便はないですが。

イタリアでのバスの乗り方

イタリアでバスに乗るには、乗車前に切符を買う必要があります。



切符は、バスステーションの近くにある切符売り場(Autostazione:アウトスタツィオーネと言うらしい)か、バス乗り場近くのKIOSKのようなところなどで売ってます。



買った切符を乗車時に、乗車口付近にある機械に通し乗車時刻を打刻します。



下の写真は、打刻前のチケット。モデナからマラネロまでの料金、2.3ユーロが打刻されています。

バスのチケット



裏面は、磁気になっているので、そこに金額や有効期限が書き込まれているものと思われます。

目的地までの切符の他、一日乗車券やプリペイド式でまとまった金額を先払いする切符もあるようです。

プリペイド式の場合は、乗車時刻を打刻する際に機械に取り付けられているテンキーでなにかを入力するようです。(これは体験できなかったので、ご存じの方いらっしゃいましたら、是非コメントをお願いします。)





バスに乗って驚くのは、なんとBGMがかかっているのです。しかも音量がかなりでかい!

私の乗ったバスは、ロックがかかっていました。運転手の趣味?

日本では考えられませんね。