マラネロのバス時刻には要注意

マラネロのバス時刻には要注意

モデナからバスでマラネロへはバスで約30分。
本数も多いのですが、時間帯によっては全くバスが来ないときがあるので要注意!

バスセンターでさえ、曜日によっては2時間待ちということもあります。
写真はマラネロのバスセンターの時刻表です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、モデナ行きが1時間に数本あるように見えて、実は曜日によって運休の日があります。

実際私が行った日は、バスがちょうど来ない時間にあたってしまったのでやむなくタクシーを利用しました。

旅行はなにかと予想外の出費が(;.;)
だから航空券、ホテルなど予め準備できるものは極力出費を抑えた方が良いですね。
楽天トラベルなら航空券もホテルも格安で予約できるのでオススメです。

フェラーリ575GTC

Ferrari575GTC

Ferrari 575 GTCは、プライベートチームがFIA GTチャンピオンシップに参加するための車両として、2003年シーズンの終わりにデビューした。

GTCの名称は、Granturismoを意味するGTとCompetizioneのCから来ている。
575 GTCのベース車両は、575maranelloである。
レース界からの強い要望により多くの技術的進歩を備え、ロードゴーイングバージョンよりも格段に性能が向上している

65 ° V型12気筒、排気量5997ccに増加され、最高出力605馬力の近くには、シーケンシャルシフトが装備されている。

トラック(車輪間距離)を増加させ、ブレーキもサイズアップされたが、複合材ボディーにより車重は軽減されている。
シャーシは、鋼製の枠で囲まれたようになっているパイプフレームと調整機構付きアンチダイブジオメトリウィッシュボーンサスペンションで構成されている。。

リヤには大型の角度調整式2段ウイングが装備されている。

575GTCについてもっと詳しく知りたい方は↓↓↓がオススメ!

マルペンサ空港からミラノまではバスが安い

マルペンサバス切符

ミラノマルペンサ空港からミラノ市街までは少し距離があります。
(東京〜成田、名古屋〜セントレア、大阪〜関空、空港はどこも市外から離れていますが・・・)

空港からミラノまでの公共の移動手段は主に2つ。
・バス
・電車

バスは、マルペンサシャトルと呼ばれ、マルペンサ空港からミラノ市街を1時間ちょっとでいけます。

本数も20分ごとに1本と多く、値段も往復10ユーロ。
電車と比べると時間は若干かかりますが、価格は安いです。
因みに、3枚買うと2枚分の値段に値引いてもらえます。

行きのバス乗り場にはおじさんがいて、チケットの端っこをもぎります。
帰りのバス乗り場ではチケットを回収されます。

ミラノの交通機関の利用方法は、この本に詳しく載っています。

フェラーリ縦駐車?

フェラーリ縦

ガレリア・フェラーリの入り口横にフェラーリが立ってました!
とは言っても写真のとおりボディーのみですが(^_^;

車種は忘れてしまいました。ご存じの方コメントをお願いします。

ファッションの町ミラノの玄関口

ミラノ・マルペンサ空港ロビー

ミラノと言えば、ミラノコレクションをイメージする方も苛シャルのではないでしょうか?
あのヴェルサーチさんも住んでいる町、ミラノ。

そのミラノの玄関口と言えるのがマルペンサ空港。

ミラノの市街からはちょっと離れていて、はっきり言って田舎にあります。東京と成田空港のような位置関係です。でもさすがイタリアミラノ、空港もしゃれたデザインになっていますね。
ただ新しい近代的な建物というだけではなく、新しさの中にも落ち着きのあるデザインが特徴です。

空港からしてこんなにおしゃれな街ミラノ、銀座に飽きた方はミラノでブティック巡りも良いのではないでしょうか?

やっぱりJALがいい!

747

今回利用した航空会社は日本航空、JALでした。

JALは、アリタリア航空とのコードシェア便であるため、曜日によっては、JAL便であってもアリタリア航空が運行していることもあります。

アリタリア航空でも良いのですが、やはりキャビンアテンダントに日本人が多いと安心感があります。
しかも、いろいろな面でアリタリア航空と日本航空では差があります。

乗り比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

参考に、イタリア・ミラノまでの往復航空券の値段を調べてみました。
ねっとでは、こちらに出ている値段が一番安いようで、何と往復5万5千円から。
国内旅行より安い!Check It!

ミラノのホテル

クラウンプラザホテル

今回、マラネロへ行く際に宿泊したのは、クラウンプラザホテル。
ミラノ・マルペンサ空港の近くにあります。

設備もきれいですし、サウナやジムもあります。ただ、周りに何もないのが寂しい限りです。

今回は旅程の都合上、マルペンサ空港の近くの宿を取りましたが、可能であればミラノ市内がベターでしょう。
オススメは、ミラノ中央駅付近の
こちらのホテル
です。

宿泊した知人からの情報によると、値段以上にコンフォータブルだとか。
ミラノへ行かれる際は、いかがですか。

そろそろ休暇という方、イタリア旅行をオススメします

成田出発ロビー

もうすぐ休暇という方多いのではないでしょうか?
休暇の予定は決まりましたか?

もしまだでしたら、是非イタリアへ行ってみてください。
食べのものはおいしいですし、町並みもきれいです。

北イタリアであれば比較的治安も安定していますのでオススメです。

そして北イタリア・ミラノへ行ったら、是非ガレリア・フェラーリへ行ってみてください。

因みに気になる旅行代金ですが、先ほど楽天トラベルで調べたら、4泊6日のツアーが10万円ほどからとなっていました。
ここで探しました→

またユーロが値上がりしそうな気配ですので、行くなら早いうちの法が良さそうですね。

この空間は・・・さすがフェラーリ・ミュージアム

フェラーリミュージアム

F50のものと思われるサイドステップとF430の絵が飾ってあるこの空間、どこだと思いますか?

なんと、トイレの入り口です。

少し奥まったところにある3メートル四方くらいの空間。
個室に入る前の待合室と言えばわかりやすいでしょうか?

そこに鎮座していました。
ガレリアフェラーリへ行ったら用がなくてもトイレへは行くべし、です。

因みに、その空間にはこんなのもありました。
フェラーリ、トイレの前のエンジン

チケットもかっこいい!

チケット
これがガレリア・フェラーリの入場券です。
併設されているフェラーリストアで購入します。

値段は、12ユーロ。日本円に直すと2000円弱。
ちょっと高いような気がしますがユーロ高なのでしょうがありませんね。

チケットにはフェラーリストア(ガレリアに併設されてリルものとは別のところ)の地図も書いてあるので
フェラーリストア←→ガレリアの移動も安心です。

ガレリア・フェラーリの全体図

ガレリア・フェラーリ全体図
ガレリア・フェラーリの前の案内図です。

ガレリア・フェラーリ(フェラーリ・ミュージアム)とフェラーリ工場など全体図はこんな感じになっています。

写真の右側にフェラーリの工場が、左上にはフィオラノサーキットが書いてあります。

フェラーリ博物館は左側の赤く塗ってあるところがそれです。

イタリアだとこれもかっこいい!

公衆電話
日本だと緑色が一般的な公衆電話ですがイタリアだとかなりかっこいいデザインになっています。

上の写真のとおりシルバーメタリックを基調にオレンジ色を組み合わせています。
写真の公衆電話機は、テレフォンカードしか使えない最新式(とは言っても登場から数年経っていますが)のもの。

町中にある電話のほとんどがこのタイプであるため、ちょっとだけ使いたいときもカードを買わなければならなないなんて・・・。
とは言っても、国内の携帯電話がイタリアで使えるので特に不便はないですが。

F50に座ってみた

フェラーリF50の内装
展示してあったフェラーリF50に座って、インパネの写真を撮ってみました(嘘

F50は、屋根が空いていたので手を伸ばして撮ってみました。
それにしてもシンプルな内装ですね。さすが、公道を走るF−1のコンセプトならではでしょうか。

フェラーリのF-1が立ってる

F399ディスプレイ
この写真、上から撮ったものではありません。
フェラーリF-1が立ててディスプレイしてあるのです。
直径2メートルほどのまーるく、入り口が50センチほどしかない空間に展示してあります。
(この丸い空間にはいることはできません)

展示してあるマシンは、壁に書いてあるとおり、1999年にF-1コンストラクターズタイトルを16年ぶりに奪取した栄光のマシン、F399です。

F399の詳細は、以下の通り。
・デザイナー:ローリーバーン
・ドライバー:3 ミハエルシューマッハ & ミカサロ
       4 エディアーバイン
・シャーシ :カーボンファイバー・ハニカム構造
・サスペンション(前):ダブル・ウィッシュボーン&プッシュロッド
・サスペンション(後):ダブル・ウィッシュボーン&プッシュロッド
・エンジン :Ferrari 048/B/C 75度 V10
・ギアボックス:フェラーリの7速シーケンシャルセミ・オートマチック
・燃料   :Shell
・タイヤ  :ブリヂストン
・デビュー :1999年オーストラリアグランプリ
・参戦数 :16
・1位   :6回
・ポールポジション:3回
・ファーステスト・ラップ:6回

フェラーリミュージアムを上空から確認

グーグルマップで、Galleria Ferrariの場所を確認してみると、フェラーリ本社やテストコースと位置関係がよく分かります。

拡大地図を表示

・矢印の建物がフェラーリミュージアム
・右上がフェラーリ本社
・左上がフェラーリ社のテストコース(フィオラノサーキット)
です。

因みに、グーグルマップで「Maranello」と検索したときに中心に表示されるのはマラネロのバスステーションです。